引っ越し費用

3人家族だとダンボール何個分?引越しに必要な数は?

 

■引越しのポイントはいかに荷物を減らすか

引越し業者のトラックを見て、「あんな大きいトラックにどのくらい荷物が積まれているんだろう?]
と思ったことはありませんか?

引越しを何度も経験している人なら、自分の家の荷物がどのくらいあるのかは想像できますが、
学生時代や結婚時にしか引越しを経験していない人などには。s日z日するのは難しいかもしれません。

そしてイザ引越しをする時になり、大量の荷物にビックリ!なんてことも。
一体どこにこんな荷物が入っていたのか、と思うほどの量になることも多いです。

引越しを作業的にも金銭的にもラクにする一番のポイントは、
できるだけ荷物を少なくすることだとも言えます。
でも自分の家の荷物の量を把握しなくては始まりません。

引っ越しの段ボールを減らすコツは、以下のとおりです。

  • 不要なものは処分する
  • 小分けにして詰める
  • 空き箱を活用する
  • レンタルボックスを利用する

具体的には、以下のような方法が挙げられます。

  • 引っ越し前には、一度荷物をすべて出して、不要なものは処分しましょう。不用品回収業者に依頼したり、フリマアプリやリサイクルショップで売ったり、知人や友人に譲ったり、自治体の回収サービスを利用したりなど、さまざまな方法があります。
  • 洋服や雑貨などの小物は、まとめて梱包すると、段ボールをたくさん使うことになります。できるだけ小分けにして詰めるようにしましょう。また、タオルやシーツなどは、くるくる巻いて詰めると、スペースを有効活用できます。
  • 家電や家具などの大型家具は、そのまま運ぶと段ボールをたくさん使うことになります。空き箱を活用して、家電や家具を包むようにしましょう。また、家電や家具を分解して運ぶのも、段ボールを減らすのに効果的です。
  • 引っ越し業者に依頼する場合、段ボールをレンタルできるサービスもあります。レンタルボックスを利用すれば、不要になった段ボールを処分する必要がなく、荷物量に合わせて段ボールのサイズを選ぶことができます。

 

平均的な家庭の荷物量はどのくらいなのでしょうか。

■家族3人のダンボールは30個前後

例えば夫婦と子供ひとりの3人家族の場合ですが、おおよそ3tトラック1台分の荷物と言われています。
具体的な荷物量を挙げてみます。

まず、かさばる大型のものには、冷蔵庫や洗濯機、テレビなどがあります。
特にテレビは最近大型のものを選ぶ人が多いようです。

大型の家具には、ダイニングテーブルと椅子のセット、ソファやリビング用のテーブル、
家族分のベッド、洋服ダンスやチェストなどがあります。

子供が学童期以上なら、机や本棚なども2つ以上になることもあります。
また人数分+お客様用の寝具も思いかげず場所を取るものです。

これだけですと、あまり多いな、という実感はわかないのではないでしょうか。
忘れてはならないのが、押入れやクローゼットなどの収納の中の荷物です。

収納スペースに入っていたものや、小さい家電や細々とした小物などをダンボールに詰めると…
その数は、3人家族の平均でなんと30~40箱になるそうです。

ちなみに2人家族の場合は20~30箱、4人家族になると50~80箱にもなるようです。
もちろん、趣味のものが多かったり、モノを捨てられなかったりすると、家族人数以上の
ダンボール箱が必要になるようです。

■3人家族の引越しの相場は100,000円前後

気になる引越し代金ですが、荷物の量・距離・時期によってだいたいの金額は決まってきます。

荷物の量は何tトラックに積めるかで金額が変わります。
平均的な3人家族の荷物量だと、2tロングか3tトラックに積めるようです。

移動距離は100Kmがひとつの目安になり、それ以上になると割増料金がかかるようです。
それだけ作業スタッフの拘束時間も長くなるので仕方がないことかもしれませんね。

3月4月は引越し業界では繁忙期にあたり、他の時期よりも3倍程度の金額になることも。
また土日は平日の1.5倍程度だと言われています。

平均的な3人家族の引越しで、移動距離が100Km以内・通常期の平日、という条件の場合、
引越し代金の相場は80,000~100,000円程度のようです。

使用するトラックが1t変わると20,000円程度金額が変わるとも言われています。
できるだけ身軽になって引越しをすることが、引越し作業をラクにするだけではなく、
引越し代金の節約にもなりそうですね。

まとめ

  1. 引越しのポイントはいかに荷物を減らすか
  2. 家族3人のダンボールは30個前後
  3. 3人家族の引越しの相場は100,000円前後

どうしても引っ越し費用は、お金かかってしまいますが。

出来るだけ、荷物を減らしていくことを心掛けましょう。