大阪市内における家族4人の引っ越し費用の相場は、通常期で7万円~8万円、繁忙期で10万円~13万円程度です。
通常期は、1月~3月、5月~12月の期間を指します。この期間は、引っ越しシーズンではないため、料金が安くなります。
繁忙期は、3月~4月の期間を指します。この期間は、新入学や新入社による引っ越しが多く、料金が高くなります。
引っ越し費用は、荷物の量や移動距離、業者によっても異なります。また、家具家電の購入費用や、敷金礼金、仲介手数料などの初期費用も必要です。
家族4人の引っ越しを検討している場合は、複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。また、引っ越し費用の相場を把握しておくことで、業者と交渉しやすくなります。
以下に、大阪市内における家族4人の引っ越し費用の相場をまとめます。
| 時期 | 相場 |
|---|---|
| 通常期 | 7万円~8万円 |
| 繁忙期 | 10万円~13万円 |
なお、大阪市内における家族4人の引っ越し費用の相場は、あくまでも目安です。引っ越しを検討している場合は、必ず複数の業者から見積もりを取ることをおすすめします。
■繁忙期を避けて、早い人は2月下旬から
新年度を迎える前に引越しを考える人も多いのではないでしょうか。
小学生以上の子供がいる家庭では、学年が変わるタイミングで転校しようとするものです。
しかし、3月から4月にかけては引越し業界でいうところの繁忙期にあたり、
引越し代金も通常期の倍以上になることもあるようです。
なので、おすすめをするのは、繫忙期を避ける2月下旬からお願いするのがベストといえます。
突然の転勤の辞令など、どうしようもない場合は除き、時間的な余裕があるのならば、
繁忙期を避けるのがオススメです。
3月4月の他、長期休暇の取りやすい8月や12月、人事異動の多い10月も引越し代金は高めです。
では逆に安い時期はいつなのでしょうか?
例えば2月。
1年で一番寒い季節なので、できることならば引越し作業はしたくない時期です。
しかし、2月下旬になってくると、進学や就職で学生たちが動き始める時期なのです。
それに伴い引越し代金もジワジワ上がってくるようです。
■2月の引越しは上旬が狙い目
どの月にも言えることですが、賃貸物件に住んでいる場合、1ヶ月分の賃料を払い、
月末ギリギリまで住んで引越す、という方が多いようです。
それは2月にも当てはまり、逆に言えば、2月の上旬はまだまだ空いているということです。
実は引越し業界の閑散期は1月です。
その流れがまだ続いているのが2月上旬ともいえます。
空いている時のメリットというのは、価格面と質の面、両方にあります。
まず価格面。
閑散期ですので、業者としては1件でも多くの引越しを請け負いたいと思っています。
そこで繁忙期には考えられない値下げ交渉にも応じてくれる可能性が高いのです。
引越し代金の決まりというのはあってないようなもの。
ですので、いかにこちらの希望通りの金額に近づけられるか、が引越し代金を抑えるポイントになります。
まず、土日よりは平日を選ぶことです。
また、未だに六曜を気にする人は意外と多いので、大安よりは仏滅の方が割引されます。
さらに、時間帯によっても割引されることがあるのです。
だれでも朝一で引越しをしてしまい、午後からは新居での荷解きや片付けをしたいと思うものです。
ですので、時間に余裕がある人や、のんびり引越ししてもいいかなと思っている人は、
午後便や、時間は引越し業者にお任せのフリー便にすると、かなり割安になります。
■家族4人の相場は12万円前後
では2月の引越し代金の相場はいくらくらいなのでしょうか?
引越し代金は荷物の量と距離、時期や曜日で算出されます。
荷物の量とはトラックの大きさの差です。
また距離は遠くなればスタッフの拘束時間が長くなったり、
トラックの使用時間が長くなるために、追加料金が発生します。
具体的には、例えば夫婦2人・100Km以内の引越しですと8万円前後、
4人家族になると、12万円前後というのが平均的な金額のようです。
質の面でのメリットは、人手が足りないということがないため、その時期だけのバイトを
雇う必要がなく、社員が作業をすることになるのです。
ですので、同じ作業でも質の高いサービスを受けることができるのです。
ほんのちょっとの時期のズレで代金が繁忙期の
半分になるケースもあります。
引越し時期はじっくり考えましょう。
まとめ
- 大阪市内の相場、7万8万
- 繁忙期を避けて、早い人は2月下旬から
- 2月の引越しは上旬が狙い目
-
家族4人の相場は12万円前後